2009年9月15日 (火)

恋しくて

typhoon

愛を受け入れられず

すさんだ日々を過ごしていた

それは自分の弱さだったのか

気づかずに君を遠ざけていた

typhoon

ただ君の愛があればいい

その愛が僕の支え

愛が勇気を育ててくれ

愛が運命を変えてくれた

typhoon

いつの間にか二人にできた

ほんとうに小さなすきま

完全な恋はないのだから

気に止めることもなかったから

typhoon

二人をつなぐ愛は

どこへ消えてしまったのか

もう二人をつなぐ心は

取り戻せないのだろうか

typhoon

もう一度僕の思いをしめそう

この百万本の花にして

今この愛を確かめよう

永遠の愛のかたちにして

・Westlife - Mandy
http://www.youtube.com/watch?gl=GB&hl=en-GB&v=DUy3brws42o&feature=related

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2009年2月10日 (火)

人生の迷惑

迷惑のとき

自分のしたいことは?

だけど失敗ばかり

失敗ばかり

でも諦めずに泣きながら

こらえながら

眠れずに涙がこぼれる

分らない

どうすべきか迷ったまま

どうすべきか迷ったまま

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2009年1月12日 (月)

君がいる、僕がいる

君が楽しそうなとき
嬉しそうなとき
僕も同じ気持ちになる

でも
君が悲しそうなとき
元気のないとき
いつもつらい気持ちになる

僕から君へ
伝えたいことがある

そんなとき言葉は
いつも温かな風となって
君をつつんでいく

僕の素直な気持ちを
運んでいく

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2008年10月30日 (木)

小さなかがやき

君の笑顔に
元気がでたよ
君のまなざしに
勇気がでたよ

僕はちいさなちいさなかがやき
だけどみんながいてくれるから
僕のまわりはいつもたのしく
とても明るいかがやきに

君の励ましに
安心したよ
支えてくれた君に
嬉しかったよ

僕たちはいっぽんの細い糸のよう
だけどみんな一緒に助け合えると
みんなの絆できっときっと
とても強くなれるんだ

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2008年6月 7日 (土)

時の旅人

ふと遠くを見つめると
そこから時の旅が始まる
汽笛がかすかに聞こえ
水鳥が横切っていく
静かに流れる時間は
波止場に停まる船のように
風がセイルをはためかせ
じゃれあうように過ぎていく

列車から眺める景色は
この時の流れのように
過ぎ去った景色はもう
二度と訪れることはない
いくつもの思いをめぐらせ
次の景色に胸をはずませる
どんな景色が待っているのだろう
そして、また遠くへと過ぎていく

水の流れが違うように
時にもいろんな流れがある
早瀬のように動く時間
そして大河の水底のように
ゆったりと進む時間の流れ
時の流れを待ち受けて
遥か旅する船ならば
心の模様が広がってくる

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いくつもの幸せ

いやなことに出会った分
忘れかけていた
あのときの嬉しいこと
恐れていた知らず知らず
こんな素敵な出会いさえも

幸せは学ぶもの
辛さに耐えながら
うつむいてちゃダメ
目を開いてごらん
きっと広がっているよ青い海と空

幸せを求めて旅立つのに
迷うことはない
こころの鎖をほどき
何もいらない
ためらわずただ
そこから歩き始めればいい

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2008年5月10日 (土)

幸せは?

幸せは手に入れるもの?

手放すと不安になる?

幸せは誰かが与えてくれるもの?

誰もがはじめからから持っている?

幸せってなぁに?

あなたの幸せは? あなたは幸せ?

私の幸せは? 私は幸せ・・・?

あなたとわたし。二人の幸せは?

不幸じゃないことが幸せ?

幸せとは喜びのこと?

不幸とは悲しみのこと?

誰もがみんな幸せになれる?

幸せに何かがしてくれる?

私が幸せを見つけるの?

幸せが私を変えてくれる?

私も幸せを与えられる?

たくさんの幸せを求めてきたのに。

幸せは手に入れるとなくなるもの?

たくさんの幸せと生きてきたけど。

幸せは私からも遠ざかっていく?

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2008年4月27日 (日)

青の時間

・ ・ ・ ・ ・ 

物音さえしない静けさのなか

なにかに惑わされることも

自分に集中できる

その止まった時間

 

    のしかかる

   その夜の暗闇とは違う

    新しい一日を生み出す時間

    今時間の支配者となる

 

        そうだ、今したいことをしよう

        心からそう思えるのだから

        どうしてるかな?

        メールを打ち込む

   

やがて小鳥がささきはじめ

いつもの毎日がおしよせてくる

少しだけ違った自分

日をせいいっぱいがんばろう

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2008年4月15日 (火)

恋ごころ

昨日の君より大好きだよって
世界一幸せだよって
あなたはやさしく抱きしめた

誰より深く愛しているから
会えないときが不安になるの?

私の心を掻きまわさないで
私はそばで見ていたいだけ

あなたはいったい
何を望んでいるの
すべてを奪いつくすまで
こんなに私を苦しめる

微笑むだけでいいから
心の中で願いつづける
微笑むだけでいい
私は心の家を見つける

自分を捨てて愛するから
いつもこんなにつらくなるの?

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2007年12月26日 (水)

ひとりきり

人恋しくて 涙がこぼれた

目障りなくらいの奴らは 多いけど

いつだって強がってた俺

つっぱりながら ちっぽけな自分を探していた

 

不安を隠しながら 傷つけあっていた

わけもなく なにかにおびえ続けていた

従わせることが 強いことの証だと

何かを探し 自分を失っていた日々

 

お前の愛が 知らず知らず

俺を支えていた

そして君が去って 本当に

 

人恋しくて 涙がこぼれた

人恋しくて 涙がこぼれた

 

 

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2007年12月 2日 (日)

巣立ち行くあなたへ

春が訪れる。二度とめぐり来ない春。

君は種をまき、優しさで暖かく包んだでしょうか?

夏が訪れる。二度とめぐり来ない夏。

君は情熱という滋養を、伸び行くために燃やしただろうか?

秋が訪れる。二度とめぐり来ない秋。

君は深く深く根を生やし、自分を見つめることができただろうか?

そして冬が訪れる。二度とめぐり来ない冬。

君は厳しさに耐え、新しい自分との出会いを待ち続けただろうか?

一度だけの青春を悔いなく過ごすことができたでしょうか?

それが君の、君だけが刻むことのできる心の年輪なのです。

小さな風にそよぐ小枝。大地にしっかり根ざした大樹。

悩みにも打ち勝ち、みんなに安らぎを与える大樹へと育ち行くことを心から願います。

わずかな期間ですが君たちと過ごすことができて、とてもうれしかったです。

ご卒業おめでとう。

4年3組 藤井 直之

卒業生へのメッセージ

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2007年8月15日 (水)

夏の日に

さあ、でかけよう砂浜へ

砂浜に作った大きなお城

王子様とお姫様

君に贈った貝殻は

世界にひとつの僕の気持ち

砂浜に書いた思い出の言葉

大好きだよ 大好きだよ

   

さあ、でかけよう草原へ

風のように駆け回る

緑の草原の二人の影

片隅に咲いたお花を

摘んで君に手渡した

ふと空を見上げると

青空に浮かぶ白いチャペル

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2007年7月20日 (金)

あした

夏休みが始まった。通いなれた道もしばらくは見なくなる。

ふと、卒業の季節を思い出した。毎日見慣れたはずの景色も何かい

つもと違って見える。 

   

< あした >

いまでも覚えてる 通いなれたいつもの道

変わらない毎日が とても懐かしい

   

いつもの帰り道 だけどどこか寂しかった日

もう戻ることがない 卒業の日

    

宝物を見つけたように 開いた未来の扉だった

でもあのころ走った海岸線が 僕には大切に思えた

             

いまを捨て だけど人は歩み出す

愛を忘れて そして人は旅に出る

                

争いにさえ 愛を見つけられずに

やさしさが欲しくて 君と歩いた日々

  

    

校舎の裏の 続く並木道

柔らかく重なりあう落ち葉 歩く足に伝わってくる

    

ホームから見える 一本の道 

未来への道に 見えた毎日

    

目の前を 通り過ぎる電車 

まるで過ぎ去った 一瞬の時間のよう

    

かたくなに思った きっと叶えられるんだって

夢を追いかけ すごしていた

 

叶えたい夢 遠い道だとわかっていても    

僕が僕でいられるために いつだって フルスピード

    

何でもできると 信じていたけど

やさしさが欲しくて 君と歩いた日々

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2007年7月12日 (木)

僕という人(4)

僕が僕であるために

頑張っているいつもの僕

気まぐれに自由な僕は

僕にはふさわしくないのだろうか

社会の流れに逆らう僕は

僕にはふさわしくないのだろうか

今、君を見つけたこの瞬間

叫びたい・・・

愛してるって

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2007年4月 1日 (日)

僕という人(3)

静かな夜。小さな明かりでした読書。
心をふるわせ、全身でその言葉を受け入れていく。
本の世界へ近づいていく。
想像を超えた世界に
近づいていく勇気が必要だ
僕は、時空を超えて旅人になる

初めて見る世界を高まる気持ちで訪ねていく
旅で知り合う人々は、僕の新しい仲間だった
どんなときでもそばにいて
力強く励ましてくれる
勇気を与え続けてくれ
進むべき道を示してくれる


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星空のメッセージ

郷愁を感じる秋の夜空
子供の頃に見た壮大な銀河世界
天空からふりそそぐ星の光
手が届きそうなほど近づいてくる
星々は僕に語りかける
人生はすばらしいよ
そして冒険に満ちた世界だと


その輝きは何よりもきわだつ
暗闇に光る星だからこそ
輝きは何より優しく
心を落ち着かせてくれるから
でも僕には君の瞳ほど
優しく輝いて見えるものはない
星たちはまるでこのときを
僕らの誓いを祝福する

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僕という人(2)

君は気づいてくれない。

僕は君が好きなんだ。

振り向いて、君は素敵だよ。

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2007年3月31日 (土)

僕という人

毎日、新しいことことがしたくなる

ようやく空が白んでくるころ

僕は幸せを独り占め

「何でもできる」、今日は何をしようか?


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2007年3月29日 (木)

未来をかえないで

こんな気持ちってある?
次の小説は初恋をテーマにしたストーリー。
毎日少しずつ書いてます。

ほんとはタイトルなしの詩なんだけど・・・。


『 未来をかえないで 』

 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

 なぜ好きになるほど、本当はあなたが怖くなる
 どうすればいいの?
 もうお願いだから、私の心を壊さないで

 空から落ちてくる
 手をはなした水晶のように
 私はもう戻れない

 だから気づかれないように
 私はあなたの心にそっと近づく

 あなたは私の
 柔らかなちいさな手を
 その温かな手でやさしく
 そっとつかむ

 このまま放さないで
 私の心が逃げないように
 強く握りしめていて
 いつまでも忘れないくらいに


詩の中の空から落ちるっていうのは、ほんとに恋を失ったら空(ビルの屋上!?)から落ちるってこと。
初めは心の中が嵐の状態。
それで、「好きですって告げて」
二人が寄り添い合う。

だけど
 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

この部分を最初に持ってきた。思春期の乙女のこころのなか。
そんなことないのかな?


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2007年3月20日 (火)

素敵な気持ち!

給食が終わってすぐにお掃除の時間になるが、いつもはおとなしい子が心配そうな顔で私に近づいてきた。
「どうしたの?」
そう声をかけるがその子はなかなか話そうとはしなかった。
少し気になり始めたので、もう一度訪ねてみた。
「いいんだよ。思ってることを言ってごらん」
それでもなかなか、話そうとはしない。
「どうしたの?先生に教えて...」
ようやくその女の子は、つぶやくように私の耳元に唇を寄せ話てくれた。
「モンシロチョウ」
「モンシロチョウ?」
女の子は少し、頭を横に寝かしたようにして、また話しだした。
「校庭にモンシロチョウが...」
「校庭にモンシロチョウがいたんだね」
女の子は、今にも泣きだしそうだった。
「校庭にモンシロチョウがいたんだ」そう言うと、女の子はうなずいた。女の子がいいたかったのは、モンシロチョウが何にも動かず、もう命がなかったことをいいにきたのだ。

女の子は、これ以上自分の気持ちを言葉にすることはできなかった。もう、ここからはこちらから言葉を与えていかなくてはならなかった。それは、とても大切な、でももしかすると生きていくのに必要のない、心の奥底にとどまっている宝もののような貴重な気持ちだ。物質的な財がみちあふれ、知識という無味乾燥なものに支配され、忘れられた心の財宝。
「校庭のどこにいたの?」
「鉄棒の近く」
「そう鉄棒の近くなんだね」
もう、女の子は口を開かなかった。気持ちを分かってほしかったのだろう。
「かわいそうだね」そう話すと、女の子は少し心が軽くなったようだ。「じゃあ、さあ。ちょっと校庭のわきによけてあげられる?」
そうお願いすると、首を横に振って分からないといった様子だった。「じゃ、近くのお友達にいって手伝ってもらって」
私は、ちょうど手が話せない状況だった。クラスの何人かの子を集めてお掃除の時間の反省と説教をしていたからだ。
「ごめんね。どうしてもできなかったら先生が一緒にやってあげるから、教えて」
そしてその子は、そうっと立ち去っていった。そんな素敵な、優しい心を見つけられる毎日。この職業の魅力であると私は思った。

短編小説になってしまいました。

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2007年3月17日 (土)

Graduation Ceremony

もうすぐ6年生がいなくなる。卒業だね。今日、その6年生からお礼のサンドイッチを作ってもらった。お手紙と一緒にね。
味は、ちょ〜微妙だけど。目頭が熱くなってきたよ。
おいしくなかったけど。2人分食べちゃった。詩にしてみた卒業式のこと。

<卒業>
人はそれぞれの
思い出とともに
希望とともに
卒業という言葉を
贈られる

悲しく思う日
美しく思う日
それは今日までの歩んだ
君の軌跡だから
あの日はもう戻らない

もうすぐ卒業式
仲良しだった友達と
お別れの日
来て欲しくない日
とても耐えられない
この一日で この瞬間で
別れるなんて 
最後までできないと思った
卒業式の日

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2007年2月22日 (木)

サクラソウ

** 今年の卒業式バージョンの詩 **

朝の光に照らされて
教室のそばに咲く
やさしい色した
あのサクラソウ
あたたかくはげましてくれる
みんなの顔が
サクラソウと一緒に
浮かんでくるよ

こんなにあこがれてた卒業の日
かすんだ涙に
鮮やかなサクラソウ
もう、お別れだね
いつもいた仲間たち
今までは気づかずにいた
そんな毎日が貴重に思える
そしてこみ上げる切なさ

サクラソウの咲く頃に
勇気を出して伝えたかった
寄せ書きに書いた
ほんのわずかな最後の言葉
もうもどらない
楽しかったあの日々のこと
忘れないで思い出して
忘れないで思い出して

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2007年1月 3日 (水)

Truth

ふと見上げた空
まばたいてくれる星
思わずながれおちる
こころのなみだ

いろんなことに
惑わされ続け
だけど負けたくなかった
信じてる可能性

誰もが傷つき
押さえられない思い
どうしてこんなに
変わってしまったのだろう

もしも戻れるなら
昨日の自分を取り戻したい
もしも出会えるなら
子供の頃の愛に触れたい

歩き疲れても
やすむことも許されず
旅人たちには
目指す道があるから

希望を奏でつづける
ひとりぼっちのミュージシャン
凍てついたこころに
響く優しい声

きっとみんな見上げてる
遠く彼方の優しい光
どこかで待っているよ
僕を信じてくれる人

ひとりぼっちの自分だから
一緒に笑ってくれる人
弱い自分だから
一緒に歩んでくれる人
育まれるものが真実
育まれるものが幸せだから




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仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

道は開ける 新装版

プロ論。3

数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]

幸せセラピー

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2006年11月 1日 (水)

Album

この季節、部屋をお掃除して思わず見つけた思い出のアルバム。
人それぞれ思い出は違うけど。懐かしいあの頃にもどれる瞬間。

《 アルバム 》

もうアルバムでしか
出会えない君だけど
ページを開くと
輝いて見える
僕の中の君の笑顔

真夏の青い空
白い砂浜の公園で
君に出会って
僕は初めて見つけたよ
僕が自分を投げ出せるもの

でも毎日が空回り
君への想いでいっぱいなんだ
ほら振り向いて
そして微笑んで
僕は君を見つめているよ

さようならだった
ふたりが最後に
交わした言葉
駅からの帰り道
また会えると思ってた

僕は君に夢を語った
有名になって
世界を駆け巡るって
でもいまは一緒に探したい
君と一緒にできること

僕が望んでいたもの
一番必要だったもの
名誉やお金なんかじゃない
ちっぽけな喜びなんかでもなく
君が微笑んでくれたあの瞬間

もうアルバムでしか
出会えない君だけど
君の優しさは
あたたかく僕の中で
育っているんだよ

もうアルバムでしか
出会えない君だけど
僕をすっかり変えてしまった
愛することが生きること
だれよりも教えてくれた

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2006年9月 4日 (月)

Rainboooow ! !

今日、虹を見ました。
しばらく虹がかかるのを見ていなかったので少し嬉しくなりました。
実は、昨日虹について考えたんです。見たいと思ってみられるものでもないしね。
そんなこともありとっても不思議。
なにか新しいことでも始まるような予感がする。

雨上がりの街角
プロムナードを抜けると
ふと空を眺めたくなる
すがすがしい風が
僕を追い越していく
空に湖ができたような
透き通った青さ
そこにかかる七色の橋

ビル群にかかる虹は
街の慌ただしさを忘れさせてくれる
人々は歩みをとめ
虹の向こうに想いを寄せる
翼があれば
虹の彼方へ飛び立つのに
翼があれば
君のもとに飛んでいくよ
翼があれば
幸せを運んでいくよ

虹を見たときは職場へ向う途中
非常に足取りが重かった(笑)
翼があれば
現実逃避しちゃうよね。きっと・・・。

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2006年7月24日 (月)

Plusieurs chansons de mater d'alma

検索してたら、育った地域の校歌を集めたサイトに出会った。
ピアノ演奏でなかったのが残念だったが、小学校の校歌なんて20数年ぶりに聞いた。

それぞれの学校に校歌があるが、どの校歌もその学校に携わる者にすれば感動や思い出といっしょに覚えているものである。

<MY FAVORITE SCHOOL SONGS>
春 心躍らせ歌った校歌
力強くも 優しい響き
初めて出会うクラスメイト
早く仲良くなれたらいいな
すばらしい景色は
僕たちの宝物
海に臨む私たちの校舎

涙とともに歌った校歌
嬉しかったとき
辛かったとき
厳しかったあの先生
でも卒業して思う
先生の優しさと思いやり
僕が学んだ一番大切なこと

僕らはみんな自然の子
そしてみんなわんぱくだった
小高い丘を 全力で登った
仲間と遊んだあの校舎
校舎から流れるその歌は
心の中のあの校歌

あの校庭も
あの教室も
そして友達の顔さえも
何年経っても 
心の中では
やはりあの頃のまま

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勝負の夏、受験生!

予備校にて、只今夏期講習実施中。
いろんな子たちがいて本当に面白い。
みんな根はすごく素直な子。
受験を目の前に恥やてらいはまったくない。
みんな必死だ。
必死すぎてすごい。
それにみんな涙目である。
がんばれ!がんばれ!受験生!!
がんばれ!がんばれ!受験生!!
ということで、つらつらと詩を綴ってしまった。

<受験、決戦!!>
ああ、今私は
どこにいるのだろうか?
ただ、ただ
自分を変えるために
自分を捨てるために
新しい自分のために

知る驚き
知る喜び
ただ知りたい
追究したい
見たい これからの世界を

もう恥もない
てらいさえない
誰と争うのでもない
ただ、昨日よりももっと大きく
そして今より明日へ
目には涙さえ
やむこともできず
応援の声も私を育んでくれる

これからの自分を方向づけるこの瞬間
人生を貴重なものにしていくこの瞬間
自分が自分であること
それに気づくことができた夏
自分を鍛え上げた夏
自分を築きあげた素敵な夏
結果さえ考えず
学び抜き 鍛え抜いた夏
ああ、完全燃焼!燃え立った夏!!

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2006年7月21日 (金)

夏休み

今日から夏休み 子供たちとは
1ヶ月以上あわないのだが
頭の中は一人一人の顔でいっぱい

夏休み前の最後の日には
毎日少しずつ宿題をやるんだよと
こころに刻み込ませたので
口酸っぱく言ったので
きっと算数してるはず
漢字もきっとがんばってる
そう思うとちょっぴり怖い
夏休みが終わるのが

夏休み 寝坊な子供はいないはず
今日はこれをしよう
明日はあれをしよう
友達はいっしょに遊べるかな?
今日は雨だからゲームをしよう
おやつは何が出るのかな?
とっても暑い おねえちゃんと今日はプールだ
夏休み 何回海につれてってもらえるかな?

早くおじいちゃんに会いたいな
いろんな話を聞かせてくれる
私はいつもドキドキして
お話の続きを楽しみにしている
おじいちゃんってすごいんだね
びっくりしているそのときに
おじいちゃんはそっとくれる
冷たいアイスでも食べなさい
おじいちゃんどうしてるかな?
そうだみんなに お手紙書こう
夏休み明け
元気にみんなに会えるといいな

書いてたら、詩っぽくなってしまった。

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2006年7月16日 (日)

A Great Leader

現在、小学校で関わりのある学年は3年生。
ふとした瞬間、その子たち一人一人に成長を感じる場面がある。
そんな場面を、一人一人の中にたくさん発見したい。関わるものとして、とても大きな喜びだ。


・まわりに安心を与えられる人。
・冷静に正しい判断で行動できる人。
・僕みたいな人(削除)
・陰でみんなを支え、励ますことができる人。
そんな子供たちにメッセージを送りたい。


<世界に歓喜の響きを>
ふと見せた君の 落ち着き
ふと見せた君の 優しさ
ふと見せた君の 思慮深さ
そして情熱


君たちが担いたつ社会は
君たちの過ごした世界とは
かけ離れた 意味のない空虚なもの
焦る必要など 少しもないんだよ


愛情に満ちあふれた今を大切に
冒険に満ちあふれた今を大切に
希望に満ちあふれた今を大切に


今のかけがえのない時間を
喜びにかえられる
若さ それが君の持つ力 

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