未来をかえないで
こんな気持ちってある?
次の小説は初恋をテーマにしたストーリー。
毎日少しずつ書いてます。
ほんとはタイトルなしの詩なんだけど・・・。
『 未来をかえないで 』
「愛してる」こんな言葉を言うときは
きっと素直な気持ちになれた時
なぜ好きになるほど、本当はあなたが怖くなる
どうすればいいの?
もうお願いだから、私の心を壊さないで
空から落ちてくる
手をはなした水晶のように
私はもう戻れない
だから気づかれないように
私はあなたの心にそっと近づく
あなたは私の
柔らかなちいさな手を
その温かな手でやさしく
そっとつかむ
このまま放さないで
私の心が逃げないように
強く握りしめていて
いつまでも忘れないくらいに
詩の中の空から落ちるっていうのは、ほんとに恋を失ったら空(ビルの屋上!?)から落ちるってこと。
初めは心の中が嵐の状態。
それで、「好きですって告げて」
二人が寄り添い合う。
だけど
「愛してる」こんな言葉を言うときは
きっと素直な気持ちになれた時
この部分を最初に持ってきた。思春期の乙女のこころのなか。
そんなことないのかな?
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