2009年12月24日 (木)

辛さに慣れたせいだろうか

笑顔さえ作り出せない

止まったままのこの時間

すべて自分にあるのだと

自分を変えなければと

言われ続けてきたけれど

心を殺してまで受け入れることが

ほんとうに必要なのだろうか

GIVE AND TAKE、旅にでよう

今、失った分得られた幸せ

GIVE & TAKE、旅にでよう

追いかけた理想に失しなったもの

だから再び旅にでよう

自分を取り戻し

楽しさも辛さも一緒に背負って

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2007年3月29日 (木)

未来をかえないで

こんな気持ちってある?
次の小説は初恋をテーマにしたストーリー。
毎日少しずつ書いてます。

ほんとはタイトルなしの詩なんだけど・・・。


『 未来をかえないで 』

 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

 なぜ好きになるほど、本当はあなたが怖くなる
 どうすればいいの?
 もうお願いだから、私の心を壊さないで

 空から落ちてくる
 手をはなした水晶のように
 私はもう戻れない

 だから気づかれないように
 私はあなたの心にそっと近づく

 あなたは私の
 柔らかなちいさな手を
 その温かな手でやさしく
 そっとつかむ

 このまま放さないで
 私の心が逃げないように
 強く握りしめていて
 いつまでも忘れないくらいに


詩の中の空から落ちるっていうのは、ほんとに恋を失ったら空(ビルの屋上!?)から落ちるってこと。
初めは心の中が嵐の状態。
それで、「好きですって告げて」
二人が寄り添い合う。

だけど
 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

この部分を最初に持ってきた。思春期の乙女のこころのなか。
そんなことないのかな?


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