Star festival
仕事、仕事で気がつくと疲れている姿が。
気が進まないことばかり。
気が進まないのには、勝手ながら理由がある。
重要さを感じない。チームワークがとれない。そして足をひっぱられたり。
風になびくようにまわりは金に頭をむけ、疾風(はやて)のように気心を一変する。それは裏切ることではなかった。うまく生き抜くためのいわば知略である。
そんなんで気づいたら、7月7日は終わっていた。
短冊の飾りもできなかったな。
短冊を作って夢が叶うかどうかではなく、それよりも夢を分かち合うすばらしさに気づいて欲しかった。
という訳で、カクテル、ミルキーウェイを試しながら七夕の詩を。
『 七夕 』
見上げると 夜空に満ちた星
優しく降りそそぐその光は
雑多な日常から私を解放してくれる
伝説の物語
夜空の星々の中で
切なく見つめ合う二人
身を燃やし、愛のもとへ
私には分かる
遠く離れていても
星屑に託したメッセージ
あなたは待っていてくれる
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント