人生の迷惑
迷惑のとき
自分のしたいことは?
だけど失敗ばかり
失敗ばかり
でも諦めずに泣きながら
こらえながら
眠れずに涙がこぼれる
分らない
どうすべきか迷ったまま
どうすべきか迷ったまま
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迷惑のとき
自分のしたいことは?
だけど失敗ばかり
失敗ばかり
でも諦めずに泣きながら
こらえながら
眠れずに涙がこぼれる
分らない
どうすべきか迷ったまま
どうすべきか迷ったまま
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心の声を書き出してごらん
どんな小さなことでもいい
そしてなんども読み返してごらん
きっと君の心の中の
迷いのような暗闇が消え
夢は輝き道しるべとなる
心の声を話してごらん
どんなつらいことでもいい
いつでも僕は聞いてあげるよ
そしていま一緒に見に行こう
地平線まで広がって咲く
あの素敵な花々を
・You Raise Me Up
http://jp.youtube.com/watch?v=3ERUfpiJ
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君が楽しそうなとき
嬉しそうなとき
僕も同じ気持ちになる
でも
君が悲しそうなとき
元気のないとき
いつもつらい気持ちになる
僕から君へ
伝えたいことがある
そんなとき言葉は
いつも温かな風となって
君をつつんでいく
僕の素直な気持ちを
運んでいく
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星を見上げると
やさしい
君の笑顔を
思い出す
星の数よりも
たくさんの
君に贈った
愛の言葉
逢いたいと
思う人がいる
結んだ願いを
信じ続け
たとえ運命に
引き裂かれ
いつか悲しみが
訪れても
一緒にいたい
人がいる
きれいに
星が輝く夜
"She" LYRICS
http://fr.youtube.com/watch?v=1d_oFh
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ゆれる木の葉のすれあう音
そしてささやく小鳥たちの声
静かに流れる水の音
自然と共に生きることを
どれだけ大切に思えるだろう?
どれだけ好きになれるだろう?
自然を守ることは
君が自然を好きになること
ゆっくりと歩いてみよう
夕日にきらめきかがやく海
そして打ち寄せる波の音
幾万もの命を支えた海
立ち止まって見てごらん
耳を澄まして聞いてごらん
森も海も、君に何かを語りかけてる
・FROM THIS MOMENT ON By Shania Twain w/ lyrics
http://uk.youtube.com/watch?v=LAL7DyY5fV8
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季節は人を待たない
喜びそして悲しみも
訪れやがて去っていく
大切なものに
きっと出会うため
春の 息吹に胸をおどらせ 忘れかけていた思い出 ・Enya - Only Time lyrics
夏の 勢いに情熱をいだき
秋の 実りをよろこび 祝う
冬の 静けさに心を清めて
季節は心のビートを奏でる
まるでその忘れ物に
気づいたように
季節は
まためぐりくる
http://uk.youtube.com/watch?v=7E8kzHckjfc
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おなじ場所そしておなじ時間
限られたわずかなときでさえ
そばにいられるのが嬉しくて
そんな君への一つの思い
君がとても恋しいから
僕が向かうのは君の場所
一緒にいようよ
君のことばかり想う僕
君がいないことが切なくて
離れることが辛くなる
二人はまだ夢の途中
夢はいつかなうのだろう
きっとかなうと信じているから
この夢はきっと真実
いつだって勇敢でいられる
大好きな君を守るために
だからどんなときだって
この夢を守りたい
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君のがんばりが伝わってくるよ
ほんとうは緊張して逃げ出したいくらい
投げ出したいくらい大変なんだよね
自分を信じるしかない
できるって決めてがんばるしかない
がんばるしかない、がんばるしかない
くじけたっていいさ
いつだってがんばったことに
ちっとも後悔なんかないよ
だからがんばってる君は
だからがんばっている君は素敵
君はどんなにもどんなにだって輝いて見える
僕はそんな君が好き
これからもいっしょに歩んでいきたい
これからも変わらず僕のそばにいてほしい
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凍てつく寒さに
身を震わせ
でも何かあたたかさを
信じたかった
あてもなく
這いまわり
生き抜くことを
探しもとめ
希望など
意味なく
無力だと
思った日々
辛さに学んだ
命あること
あたたかさと
やさしさがくれた力
凍てつく寒さに
身を震わせても
何かあたたかさを
信じたかった
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ふと遠くを見つめると
そこから時の旅が始まる
汽笛がかすかに聞こえ
水鳥が横切っていく
静かに流れる時間は
波止場に停まる船のように
風がセイルをはためかせ
じゃれあうように過ぎていく
列車から眺める景色は
この時の流れのように
過ぎ去った景色はもう
二度と訪れることはない
いくつもの思いをめぐらせ
次の景色に胸をはずませる
どんな景色が待っているのだろう
そして、また遠くへと過ぎていく
水の流れが違うように
時にもいろんな流れがある
早瀬のように動く時間
そして大河の水底のように
ゆったりと進む時間の流れ
時の流れを待ち受けて
遥か旅する船ならば
心の模様が広がってくる
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いやなことに出会った分
忘れかけていた
あのときの嬉しいこと
恐れていた知らず知らず
こんな素敵な出会いさえも
幸せは学ぶもの
辛さに耐えながら
うつむいてちゃダメ
目を開いてごらん
きっと広がっているよ青い海と空
幸せを求めて旅立つのに
迷うことはない
こころの鎖をほどき
何もいらない
ためらわずただ
そこから歩き始めればいい
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幸せは手に入れるもの?
手放すと不安になる?
幸せは誰かが与えてくれるもの?
誰もがはじめからから持っている?
幸せってなぁに?
あなたの幸せは? あなたは幸せ?
私の幸せは? 私は幸せ・・・?
あなたとわたし。二人の幸せは?
不幸じゃないことが幸せ?
幸せとは喜びのこと?
不幸とは悲しみのこと?
誰もがみんな幸せになれる?
幸せに何かがしてくれる?
私が幸せを見つけるの?
幸せが私を変えてくれる?
私も幸せを与えられる?
たくさんの幸せを求めてきたのに。
幸せは手に入れるとなくなるもの?
たくさんの幸せと生きてきたけど。
幸せは私からも遠ざかっていく?
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新緑の詩の次は、冬か~!
できた後、そう思いながら・・・。
季節には四季がある
人を好きでいること
人生に変わり行く
四季があるのなら
あのぬくもりと
あたたかさを知る
冬がもっとも幸せなとき
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あたたかな風
そしてやさしい春の詩
かがやきと
どこまでも青く続く空
小鳥が青空を飛び
虫たちが動き出す
静かにおびえながら
そっと顔を出す
だれでもみんな
どきどきしながら
恥ずかしそうに
あゆみはじめる
そっと風が
はげましてくれる
さあ出かけようと
誘ってくれる
あたらしく伸びる
柔らかな緑
そのすがすがしさが
心地よい
なにかに戸惑い
臆病になっていたら
仲良くなれる気がする
新しい緑の季節は
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みんなを見下ろし右に左に
なかよく並んで右に左に
陽気にそよぐこいのぼり
どこへ向かうのこいのぼり
泳げ泳げ青空に
白くもたなびく青空に
風に乗ってどこまでも
元気だしてどこまでも
高く高く大空に
夢を乗せて大空に
舞い上がれ空高く
たのしくゆかいに空高く
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自分のためのに彩った
お気に入りの小さなガーデン
通り抜ける風がとても新しい
片隅でさえずる一羽の小鳥
やさしくそしてあどけなく
やすらぎを求めて飛んできたの?
嬉しそうに舞いおりて
楽しそうに口ずさむ
きっと陽気な恋の歌
自由に飛べるあなたなのに
たとえそれが小さくても
心の居場所が必要なのね
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ほんとうに寂しいのは
あなたがいないからじゃない
ほんとの私が見つからないから
いくらいくら歩いても
どんなに耳をすましても
楽しい会話のはずなのに
ほんとうの声が
聞こえてこない
誰かと一緒にそこにいても
ひとりきりな気がしてしまう
今、誰かに誘われたとしても
すこしわずらわしく思うだけ
どうして立ち止まれないんだろう
目に入らない景色の中に
いくつもの幸せがあるはずなのに
雨の日は外を見よう
いつもやさしく
悲しさを流してくれるから
流れた涙はどこに消えるの
誰かにかける虹にかわるの?
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夏休みが始まった。通いなれた道もしばらくは見なくなる。
ふと、卒業の季節を思い出した。毎日見慣れたはずの景色も何かい
つもと違って見える。
< あした >
いまでも覚えてる 通いなれたいつもの道
変わらない毎日が とても懐かしい
いつもの帰り道 だけどどこか寂しかった日
もう戻ることがない 卒業の日
宝物を見つけたように 開いた未来の扉だった
でもあのころ走った海岸線が 僕には大切に思えた
いまを捨て だけど人は歩み出す
愛を忘れて そして人は旅に出る
争いにさえ 愛を見つけられずに
やさしさが欲しくて 君と歩いた日々
校舎の裏の 続く並木道
柔らかく重なりあう落ち葉 歩く足に伝わってくる
ホームから見える 一本の道
未来への道に 見えた毎日
目の前を 通り過ぎる電車
まるで過ぎ去った 一瞬の時間のよう
かたくなに思った きっと叶えられるんだって
夢を追いかけ すごしていた
叶えたい夢 遠い道だとわかっていても
僕が僕でいられるために いつだって フルスピード
何でもできると 信じていたけど
やさしさが欲しくて 君と歩いた日々
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僕が僕であるために
頑張っているいつもの僕
気まぐれに自由な僕は
僕にはふさわしくないのだろうか
社会の流れに逆らう僕は
僕にはふさわしくないのだろうか
今、君を見つけたこの瞬間
叫びたい・・・
愛してるって
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こんな気持ちってある?
次の小説は初恋をテーマにしたストーリー。
毎日少しずつ書いてます。
ほんとはタイトルなしの詩なんだけど・・・。
『 未来をかえないで 』
「愛してる」こんな言葉を言うときは
きっと素直な気持ちになれた時
なぜ好きになるほど、本当はあなたが怖くなる
どうすればいいの?
もうお願いだから、私の心を壊さないで
空から落ちてくる
手をはなした水晶のように
私はもう戻れない
だから気づかれないように
私はあなたの心にそっと近づく
あなたは私の
柔らかなちいさな手を
その温かな手でやさしく
そっとつかむ
このまま放さないで
私の心が逃げないように
強く握りしめていて
いつまでも忘れないくらいに
詩の中の空から落ちるっていうのは、ほんとに恋を失ったら空(ビルの屋上!?)から落ちるってこと。
初めは心の中が嵐の状態。
それで、「好きですって告げて」
二人が寄り添い合う。
だけど
「愛してる」こんな言葉を言うときは
きっと素直な気持ちになれた時
この部分を最初に持ってきた。思春期の乙女のこころのなか。
そんなことないのかな?
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給食が終わってすぐにお掃除の時間になるが、いつもはおとなしい子が心配そうな顔で私に近づいてきた。
「どうしたの?」
そう声をかけるがその子はなかなか話そうとはしなかった。
少し気になり始めたので、もう一度訪ねてみた。
「いいんだよ。思ってることを言ってごらん」
それでもなかなか、話そうとはしない。
「どうしたの?先生に教えて...」
ようやくその女の子は、つぶやくように私の耳元に唇を寄せ話てくれた。
「モンシロチョウ」
「モンシロチョウ?」
女の子は少し、頭を横に寝かしたようにして、また話しだした。
「校庭にモンシロチョウが...」
「校庭にモンシロチョウがいたんだね」
女の子は、今にも泣きだしそうだった。
「校庭にモンシロチョウがいたんだ」そう言うと、女の子はうなずいた。女の子がいいたかったのは、モンシロチョウが何にも動かず、もう命がなかったことをいいにきたのだ。
女の子は、これ以上自分の気持ちを言葉にすることはできなかった。もう、ここからはこちらから言葉を与えていかなくてはならなかった。それは、とても大切な、でももしかすると生きていくのに必要のない、心の奥底にとどまっている宝もののような貴重な気持ちだ。物質的な財がみちあふれ、知識という無味乾燥なものに支配され、忘れられた心の財宝。
「校庭のどこにいたの?」
「鉄棒の近く」
「そう鉄棒の近くなんだね」
もう、女の子は口を開かなかった。気持ちを分かってほしかったのだろう。
「かわいそうだね」そう話すと、女の子は少し心が軽くなったようだ。「じゃあ、さあ。ちょっと校庭のわきによけてあげられる?」
そうお願いすると、首を横に振って分からないといった様子だった。「じゃ、近くのお友達にいって手伝ってもらって」
私は、ちょうど手が話せない状況だった。クラスの何人かの子を集めてお掃除の時間の反省と説教をしていたからだ。
「ごめんね。どうしてもできなかったら先生が一緒にやってあげるから、教えて」
そしてその子は、そうっと立ち去っていった。そんな素敵な、優しい心を見つけられる毎日。この職業の魅力であると私は思った。
短編小説になってしまいました。
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** 今年の卒業式バージョンの詩 **
朝の光に照らされて
教室のそばに咲く
やさしい色した
あのサクラソウ
あたたかくはげましてくれる
みんなの顔が
サクラソウと一緒に
浮かんでくるよ
こんなにあこがれてた卒業の日
かすんだ涙に
鮮やかなサクラソウ
もう、お別れだね
いつもいた仲間たち
今までは気づかずにいた
そんな毎日が貴重に思える
そしてこみ上げる切なさ
サクラソウの咲く頃に
勇気を出して伝えたかった
寄せ書きに書いた
ほんのわずかな最後の言葉
もうもどらない
楽しかったあの日々のこと
忘れないで思い出して
忘れないで思い出して
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叶わなかった
夢もあるけれど
たくさんの幸せを
見つけてきたよ
いまのぼくは役立たず
本当に悲しいこと
どう伝えればいいのだろう
僕も君の仲間なんだ
この地球に生まれた命
引き裂かれた愛
だけど愛は生き続ける
戦争は続くけれど
愛は憎しみを育むもの?
寒さに凍える子供たち
街灯りさえ届かない
寄せ合った小さな体
一枚のこころをつつむ
毛布のあたたかさが
憎しみや怒りから
僕を救ってくれる
きっと一粒の涙が
この森をよみがえらせ
そして再び人々に
優しいこころを運んでくれる
片隅に咲く花々のように
雪どけを待ちわびる
優しさが吹き込み
笑顔がこぼれる日まで
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白く夜空から
舞い降りた粉雪
悲しみさえも
おおいかくし
僕のなかの気持ち
うまく伝えられない
君のいない日々は
空回りばかり
遠くはなれてしまった
思い出の人
不器用な僕だけど
君のために一番でいたい
窓明かりが輝く
一面の雪
やむこともなく
降り続く
奇麗になったね
久しぶりにあった君に
声をかけた
心を躍らせて
青春がこの雪のように一
瞬だと思いたくない
いつでも歩き出せる
素直なこころなら
ずっととめていたい
この時間を
君を抱きしめて
やっとみつけたよ
守るべきものを
君の瞳のなかに
白い粉雪が降り続く
心に映るのは君の笑顔
白い粉雪が降り続くころ
ずっと抱きしめていたい
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はじめてリコーダーを触った嬉しさや驚き、難しさ
いっぱい練習してたくさんの歌を吹きたいな
いっぱい練習したよ
みんなきいて!
ピー 音が出たよ吹いたように
ピー 僕の気持ちが伝わるよ
笛と仲良くなりたいな
プー 聞こえてきたよ素敵な音
あれ・・・今日はうまくいかないな
こう吹いたらいいのかな
いっぱい仲良くしていこう
これは怒った笛の音
これはうれしい笛の音
笛と仲良くなりたいよ
だけど今日の笛は機嫌が悪い
わたしもたくさん練習するよ
二十一世紀に生きる君たちへ
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ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
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秋が少しずつ
風にさらわれていく
最後のお祝いなのだろうか
鮮やかな秋の色
枝の木の実
豊潤なすがたに
すべての生き物が
命を喜び尊ぶ
限りがある命だからこそ
美しく生きられる
小さな命だから
大きな歓びがわきあがってくる
そして遠ざかる秋
遠ざかる歓び
新しい歓びを待ちながら
静かに秋が遠ざかっていくよ
静かに静かに遠ざかっていくよ
何かを待っているのなら
何かがそっと近寄ってくる
ふわぁりと 風が吹きこんでいく
ふたりの心の ちょっとした距離
愛することが愛を強く育てること
愛がふたりをあたたかく守る
愛することができる自分
それが幸せを運ぶこと
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現在、小学校で関わりのある学年は3年生。
ふとした瞬間、その子たち一人一人に成長を感じる場面がある。
そんな場面を、一人一人の中にたくさん発見したい。関わるものとして、とても大きな喜びだ。
・まわりに安心を与えられる人。
・冷静に正しい判断で行動できる人。
・僕みたいな人(削除)
・陰でみんなを支え、励ますことができる人。
そんな子供たちにメッセージを送りたい。
<世界に歓喜の響きを>
ふと見せた君の 落ち着き
ふと見せた君の 優しさ
ふと見せた君の 思慮深さ
そして情熱
君たちが担いたつ社会は
君たちの過ごした世界とは
かけ離れた 意味のない空虚なもの
焦る必要など 少しもないんだよ
愛情に満ちあふれた今を大切に
冒険に満ちあふれた今を大切に
希望に満ちあふれた今を大切に
今のかけがえのない時間を
喜びにかえられる
若さ それが君の持つ力
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