2008年6月30日 (月)

自然と共に生きること


ゆれる木の葉のすれあう音
そしてささやく小鳥たちの声
静かに流れる水の音

自然と共に生きることを
どれだけ大切に思えるだろう?
どれだけ好きになれるだろう?

自然を守ることは
君が自然を好きになること
ゆっくりと歩いてみよう

夕日にきらめきかがやく海
そして打ち寄せる波の音
幾万もの命を支えた海

立ち止まって見てごらん
耳を澄まして聞いてごらん
森も海も、君に何かを語りかけてる


・FROM THIS MOMENT ON By Shania Twain w/ lyrics
http://uk.youtube.com/watch?v=LAL7DyY5fV8

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四季

季節は人を待たない
喜びそして悲しみも
訪れやがて去っていく
大切なものに
きっと出会うため

春の 息吹に胸をおどらせ
夏の 勢いに情熱をいだき
秋の 実りをよろこび 祝う
冬の 静けさに心を清めて
季節は心のビートを奏でる

忘れかけていた思い出
まるでその忘れ物に
気づいたように
季節は
まためぐりくる

・Enya - Only Time lyrics
http://uk.youtube.com/watch?v=7E8kzHckjfc

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2008年5月 5日 (月)

大切なこと ~一つの愛~

夢見ることに疲れた

一人ぼっちの帰り道

もう一度やり直せたら

もうこんな明日などいらない

この胸に住み続けた

僕の理想は

かなわぬただの

悪魔だったのか

人はみな心に空いた穴を

埋めあって生きたいだけ

誰よりも思い続けた

その人といっしょにいたいだけ

時は人を待たずに

何もかも奪い続けた

取り戻すことができるなら

あの幼い頃の笑顔

守るものさえなく

人を恨み続けて

繰り返した

傷つけることも

大空も暗闇もわからずにただ

捜し求めてた一つの愛

苦しみが痛みに変わるまで

取り戻せなかったこんな自分を

手に入れたものさえ信じられず

壊して見せた真実のために

もう二度と戻せないこのときを

今はいつまでも胸に抱いていたいだけ

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2007年7月12日 (木)

僕という人(4)

僕が僕であるために

頑張っているいつもの僕

気まぐれに自由な僕は

僕にはふさわしくないのだろうか

社会の流れに逆らう僕は

僕にはふさわしくないのだろうか

今、君を見つけたこの瞬間

叫びたい・・・

愛してるって

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2007年5月 3日 (木)

えんぴつ

とっても不思議
えんぴつを持つと
いつの間にか
夢の世界

とっても不思議
えんぴつを持つと
素敵なアイデアが
浮かんでくる

とっても不思議
えんぴつを持つと
なかよしの友達を
思い出す

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2007年3月24日 (土)

Love Letter

物書きをしながら考える。
中学時代は好きな人にどんな手紙をおくる。
中学時代のラブレターを一生懸命になって思い出してしまった・・・。

注意:手紙のなかの博美はよくある名前です。瞳でも、めぐみでも、真弓でも同じです。
ラブレターが欲しかったら、名前をかえてもらっていってね。(笑)

初恋がテーマのストーリー。なのでこれからたくさんラブレターを考えそうな気がする。
ラブレターを書くときって男のひとは詩人になっちゃう?

『 恋文 』

 君のことが好きだよ
 うまく自分の気持ちを伝えられずにいたけど
 卒業して会えなくなると
 博美のことばかり思う

 ずっと僕を応援してくれたね
 君の言葉にすごく力づけられた 
 今度は大好きな博美のために
 高校でも一緒に歩んでいきたい
 
 だから素直な君のままでいて
 ずっと変わらない君でいて
 いつも笑顔の君でいて
 やさしい君をまもっていくよ

 僕には博美ほどすてきな人はいないから


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2007年3月20日 (火)

Beautiful mosaic on the white canvas

つらつらと詩にしてみました。
喜んでくれるといいのですが、言葉をエキスパートとする○○さんへ。
とってもすばらしい職業です。


< カンバスの素敵な模様 >

法律を作り 世界を守る人がいる
僕は 歌を作る人になる

武器をかかえ 戦争にいく人がいる
私は 花を育てる人になる

森で働き 資源を守る人がいる
僕は 素敵な建物を築く人になる

災禍を防ぎ 安心を与える人がいる
私は 病気をなくす人になる

心から思う 君に幸せになってほしいと
心から思う 笑顔の輪をひろげていくよと

人々の今を 素敵なものに
だから世界の人々の 架け橋に
人の気持ちを気遣う 言葉のエキスパート
明日という 希望への架け橋

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2007年3月17日 (土)

Graduation Ceremony

もうすぐ6年生がいなくなる。卒業だね。今日、その6年生からお礼のサンドイッチを作ってもらった。お手紙と一緒にね。
味は、ちょ〜微妙だけど。目頭が熱くなってきたよ。
おいしくなかったけど。2人分食べちゃった。詩にしてみた卒業式のこと。

<卒業>
人はそれぞれの
思い出とともに
希望とともに
卒業という言葉を
贈られる

悲しく思う日
美しく思う日
それは今日までの歩んだ
君の軌跡だから
あの日はもう戻らない

もうすぐ卒業式
仲良しだった友達と
お別れの日
来て欲しくない日
とても耐えられない
この一日で この瞬間で
別れるなんて 
最後までできないと思った
卒業式の日

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2006年7月24日 (月)

勝負の夏、受験生!

予備校にて、只今夏期講習実施中。
いろんな子たちがいて本当に面白い。
みんな根はすごく素直な子。
受験を目の前に恥やてらいはまったくない。
みんな必死だ。
必死すぎてすごい。
それにみんな涙目である。
がんばれ!がんばれ!受験生!!
がんばれ!がんばれ!受験生!!
ということで、つらつらと詩を綴ってしまった。

<受験、決戦!!>
ああ、今私は
どこにいるのだろうか?
ただ、ただ
自分を変えるために
自分を捨てるために
新しい自分のために

知る驚き
知る喜び
ただ知りたい
追究したい
見たい これからの世界を

もう恥もない
てらいさえない
誰と争うのでもない
ただ、昨日よりももっと大きく
そして今より明日へ
目には涙さえ
やむこともできず
応援の声も私を育んでくれる

これからの自分を方向づけるこの瞬間
人生を貴重なものにしていくこの瞬間
自分が自分であること
それに気づくことができた夏
自分を鍛え上げた夏
自分を築きあげた素敵な夏
結果さえ考えず
学び抜き 鍛え抜いた夏
ああ、完全燃焼!燃え立った夏!!

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2006年7月16日 (日)

A Great Leader

現在、小学校で関わりのある学年は3年生。
ふとした瞬間、その子たち一人一人に成長を感じる場面がある。
そんな場面を、一人一人の中にたくさん発見したい。関わるものとして、とても大きな喜びだ。


・まわりに安心を与えられる人。
・冷静に正しい判断で行動できる人。
・僕みたいな人(削除)
・陰でみんなを支え、励ますことができる人。
そんな子供たちにメッセージを送りたい。


<世界に歓喜の響きを>
ふと見せた君の 落ち着き
ふと見せた君の 優しさ
ふと見せた君の 思慮深さ
そして情熱


君たちが担いたつ社会は
君たちの過ごした世界とは
かけ離れた 意味のない空虚なもの
焦る必要など 少しもないんだよ


愛情に満ちあふれた今を大切に
冒険に満ちあふれた今を大切に
希望に満ちあふれた今を大切に


今のかけがえのない時間を
喜びにかえられる
若さ それが君の持つ力 

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