2008年12月 8日 (月)

午後のひと時

いつもの窓辺の
テーブルにつき
なにげなく外を眺めてみる

ホッと息をつくと
差し込んでくる
枝々からの木漏れ日

感触を確かめながら
カップを持ちあげる
そんな午後のひと時

手に加わる重さが
てこのように気分を
そっと軽くさせてくれる

街にあふれた
にぎやかなおしゃべり
そして陽気にめぐる音楽

今日はクリスマス
一年でもっとも輝き
華やぐ季節

きっとほんとうの幸せを
だれかが運んできてくれる
やさしさのあふれる素敵な季節

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2008年6月30日 (月)

自然と共に生きること


ゆれる木の葉のすれあう音
そしてささやく小鳥たちの声
静かに流れる水の音

自然と共に生きることを
どれだけ大切に思えるだろう?
どれだけ好きになれるだろう?

自然を守ることは
君が自然を好きになること
ゆっくりと歩いてみよう

夕日にきらめきかがやく海
そして打ち寄せる波の音
幾万もの命を支えた海

立ち止まって見てごらん
耳を澄まして聞いてごらん
森も海も、君に何かを語りかけてる


・FROM THIS MOMENT ON By Shania Twain w/ lyrics
http://uk.youtube.com/watch?v=LAL7DyY5fV8

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四季

季節は人を待たない
喜びそして悲しみも
訪れやがて去っていく
大切なものに
きっと出会うため

春の 息吹に胸をおどらせ
夏の 勢いに情熱をいだき
秋の 実りをよろこび 祝う
冬の 静けさに心を清めて
季節は心のビートを奏でる

忘れかけていた思い出
まるでその忘れ物に
気づいたように
季節は
まためぐりくる

・Enya - Only Time lyrics
http://uk.youtube.com/watch?v=7E8kzHckjfc

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2008年5月 4日 (日)

A CARP STREAMER IN THE COURTYARD

みんなを見下ろし右に左に

なかよく並んで右に左に

陽気にそよぐこいのぼり

どこへ向かうのこいのぼり

泳げ泳げ青空に

白くもたなびく青空に

風に乗ってどこまでも

元気だしてどこまでも

高く高く大空に

夢を乗せて大空に

舞い上がれ空高く

たのしくゆかいに空高く

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2008年5月 3日 (土)

My Favorite Garden

自分のためのに彩った

お気に入りの小さなガーデン

通り抜ける風がとても新しい

片隅でさえずる一羽の小鳥

やさしくそしてあどけなく

やすらぎを求めて飛んできたの?

嬉しそうに舞いおりて

楽しそうに口ずさむ

きっと陽気な恋の歌

自由に飛べるあなたなのに

たとえそれが小さくても

心の居場所が必要なのね

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2007年3月29日 (木)

未来をかえないで

こんな気持ちってある?
次の小説は初恋をテーマにしたストーリー。
毎日少しずつ書いてます。

ほんとはタイトルなしの詩なんだけど・・・。


『 未来をかえないで 』

 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

 なぜ好きになるほど、本当はあなたが怖くなる
 どうすればいいの?
 もうお願いだから、私の心を壊さないで

 空から落ちてくる
 手をはなした水晶のように
 私はもう戻れない

 だから気づかれないように
 私はあなたの心にそっと近づく

 あなたは私の
 柔らかなちいさな手を
 その温かな手でやさしく
 そっとつかむ

 このまま放さないで
 私の心が逃げないように
 強く握りしめていて
 いつまでも忘れないくらいに


詩の中の空から落ちるっていうのは、ほんとに恋を失ったら空(ビルの屋上!?)から落ちるってこと。
初めは心の中が嵐の状態。
それで、「好きですって告げて」
二人が寄り添い合う。

だけど
 「愛してる」こんな言葉を言うときは
 きっと素直な気持ちになれた時

この部分を最初に持ってきた。思春期の乙女のこころのなか。
そんなことないのかな?


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2007年3月20日 (火)

ありふれた印象主義

今日はいい天気。
眠気をもよおすあたたかさ。
のどかさを言葉にしてみたくなった。


『 ありふれた印象主義 』

 やすらかな木漏れ日に
 さわやかな風
 木の葉の合唱団
 ゆれる枝に
 さらさら歌いだす
 
 けだるい午後の
 あたたかさ
 テーブルに座ると
 聞こえてくる
 やわらかな風のオーボエ
 
 にぎやかな広場
 花の香りが包み込む
 色鮮やかに
 軽やかに
 光の中で踊っている
 
 隣り合ったテーブル
 みんなと一緒に
 君はおしゃべりしだす
 時間が止まる
 通り過ぎる君の声
 
 心をひく小説に
 静かに読みふける
 休日のひととき
 おもい描く憧れが
 僕から時間を奪っていく


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2007年1月 1日 (月)

プレゼント

笑い声が聞こえる
陽気にはずむ話し声
みんな集まる一つの部屋

欲しかったプレゼント
手渡されて笑みがこぼれる

自分をみとめてくれた
わかってくれている
大好きな人からの贈り物

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2006年9月 4日 (月)

Rainboooow ! !

今日、虹を見ました。
しばらく虹がかかるのを見ていなかったので少し嬉しくなりました。
実は、昨日虹について考えたんです。見たいと思ってみられるものでもないしね。
そんなこともありとっても不思議。
なにか新しいことでも始まるような予感がする。

雨上がりの街角
プロムナードを抜けると
ふと空を眺めたくなる
すがすがしい風が
僕を追い越していく
空に湖ができたような
透き通った青さ
そこにかかる七色の橋

ビル群にかかる虹は
街の慌ただしさを忘れさせてくれる
人々は歩みをとめ
虹の向こうに想いを寄せる
翼があれば
虹の彼方へ飛び立つのに
翼があれば
君のもとに飛んでいくよ
翼があれば
幸せを運んでいくよ

虹を見たときは職場へ向う途中
非常に足取りが重かった(笑)
翼があれば
現実逃避しちゃうよね。きっと・・・。

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2006年7月21日 (金)

夏休み

今日から夏休み 子供たちとは
1ヶ月以上あわないのだが
頭の中は一人一人の顔でいっぱい

夏休み前の最後の日には
毎日少しずつ宿題をやるんだよと
こころに刻み込ませたので
口酸っぱく言ったので
きっと算数してるはず
漢字もきっとがんばってる
そう思うとちょっぴり怖い
夏休みが終わるのが

夏休み 寝坊な子供はいないはず
今日はこれをしよう
明日はあれをしよう
友達はいっしょに遊べるかな?
今日は雨だからゲームをしよう
おやつは何が出るのかな?
とっても暑い おねえちゃんと今日はプールだ
夏休み 何回海につれてってもらえるかな?

早くおじいちゃんに会いたいな
いろんな話を聞かせてくれる
私はいつもドキドキして
お話の続きを楽しみにしている
おじいちゃんってすごいんだね
びっくりしているそのときに
おじいちゃんはそっとくれる
冷たいアイスでも食べなさい
おじいちゃんどうしてるかな?
そうだみんなに お手紙書こう
夏休み明け
元気にみんなに会えるといいな

書いてたら、詩っぽくなってしまった。

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2006年7月19日 (水)

Rainy days ( がんばって )

苦しいとき、つらいときって、やっぱり本人が一番つらいよ。
どんな小さなことだって、その人にとっては深刻なこと。
大変なのって、大きく変われるときなのかもしれない!逃げてたら同じことの繰り返しだから・・・。
雨の日は、雨の過ごし方がある。外で遊んで風邪引かないでね!
ということで、近頃の雨を思いながらつらつらと。

《 雨立ち 》 

ざぁ ざぁ ざぁ ざぁ
ざぁ ざぁ ざぁ 
木の葉をならす 雨の音

びし びし びし びし
びし びし びし 
地面をたたく 雨の音

雨は無邪気に通り過ぎ
ざー ざー ざー ざー
降り続け
緑の草木を茂らせる
すべてに力を湧き立たせ
雨は恵みを残してく

さぁ さぁ さぁ さぁ
さぁ さぁ さぁ 
小枝を揺らす 雨の音

パシャ ピシャ バシャ ビシャ
パシャ ピシャ バシャ
水辺にはじける 雨の音

スー フーと 風冷ややかに
スー フーと 心がほぐれ
静けさの中 小鳥がはしゃぎ
やわらかな光に 水はきらめく 

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