2006年7月21日 (金)

夏休み

今日から夏休み 子供たちとは
1ヶ月以上あわないのだが
頭の中は一人一人の顔でいっぱい

夏休み前の最後の日には
毎日少しずつ宿題をやるんだよと
こころに刻み込ませたので
口酸っぱく言ったので
きっと算数してるはず
漢字もきっとがんばってる
そう思うとちょっぴり怖い
夏休みが終わるのが

夏休み 寝坊な子供はいないはず
今日はこれをしよう
明日はあれをしよう
友達はいっしょに遊べるかな?
今日は雨だからゲームをしよう
おやつは何が出るのかな?
とっても暑い おねえちゃんと今日はプールだ
夏休み 何回海につれてってもらえるかな?

早くおじいちゃんに会いたいな
いろんな話を聞かせてくれる
私はいつもドキドキして
お話の続きを楽しみにしている
おじいちゃんってすごいんだね
びっくりしているそのときに
おじいちゃんはそっとくれる
冷たいアイスでも食べなさい
おじいちゃんどうしてるかな?
そうだみんなに お手紙書こう
夏休み明け
元気にみんなに会えるといいな

書いてたら、詩っぽくなってしまった。

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2006年7月 9日 (日)

Star festival

仕事、仕事で気がつくと疲れている姿が。
気が進まないことばかり。

気が進まないのには、勝手ながら理由がある。
重要さを感じない。チームワークがとれない。そして足をひっぱられたり。
風になびくようにまわりは金に頭をむけ、疾風(はやて)のように気心を一変する。それは裏切ることではなかった。うまく生き抜くためのいわば知略である。
そんなんで気づいたら、7月7日は終わっていた。


短冊の飾りもできなかったな。
短冊を作って夢が叶うかどうかではなく、それよりも夢を分かち合うすばらしさに気づいて欲しかった。
という訳で、カクテル、ミルキーウェイを試しながら七夕の詩を。


『 七夕 』

見上げると 夜空に満ちた星
優しく降りそそぐその光は
雑多な日常から私を解放してくれる


伝説の物語
夜空の星々の中で
切なく見つめ合う二人
身を燃やし、愛のもとへ


私には分かる
遠く離れていても 
星屑に託したメッセージ
あなたは待っていてくれる

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