2008年6月22日 (日)

あの雨雲の向こうで

雨が流してくれるのは

血に染まった大地

傷つく心は

涙で消えるの?

奪われた愛する人は

もう戻らない

奪われた未来は

もう取り戻せない

涙が憎しみを

流してくれるのなら

涙がかれるまで

流し続けたい

どうしてだれもが

気づかずにいるの

この出来事の裏側で

すべてを奪われた人がいる

どうしてだれもが

見ようとしないの

同じ地球の裏側で

悲しみに沈んだ人々がいる

光があるから陰もある

だけど閉じられた心には

もう光は届かない

怒りはいつか幸せに変わるの?

愛は苦しみから羽ばたける翼

愛は大河を越え羽ばたける翼

だけど翼を折られた

小鳥はどうすればいいの?

・Can't cry hard enough World Trade Center
http://uk.youtube.com/watch?v=KonFRhqbj2I&feature=related

・Can't Cry Hard Enough - William Brothers
http://uk.youtube.com/watch?v=WxlHA0aD_EU

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2006年7月21日 (金)

夏休み

今日から夏休み 子供たちとは
1ヶ月以上あわないのだが
頭の中は一人一人の顔でいっぱい

夏休み前の最後の日には
毎日少しずつ宿題をやるんだよと
こころに刻み込ませたので
口酸っぱく言ったので
きっと算数してるはず
漢字もきっとがんばってる
そう思うとちょっぴり怖い
夏休みが終わるのが

夏休み 寝坊な子供はいないはず
今日はこれをしよう
明日はあれをしよう
友達はいっしょに遊べるかな?
今日は雨だからゲームをしよう
おやつは何が出るのかな?
とっても暑い おねえちゃんと今日はプールだ
夏休み 何回海につれてってもらえるかな?

早くおじいちゃんに会いたいな
いろんな話を聞かせてくれる
私はいつもドキドキして
お話の続きを楽しみにしている
おじいちゃんってすごいんだね
びっくりしているそのときに
おじいちゃんはそっとくれる
冷たいアイスでも食べなさい
おじいちゃんどうしてるかな?
そうだみんなに お手紙書こう
夏休み明け
元気にみんなに会えるといいな

書いてたら、詩っぽくなってしまった。

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2006年7月 9日 (日)

Star festival

仕事、仕事で気がつくと疲れている姿が。
気が進まないことばかり。

気が進まないのには、勝手ながら理由がある。
重要さを感じない。チームワークがとれない。そして足をひっぱられたり。
風になびくようにまわりは金に頭をむけ、疾風(はやて)のように気心を一変する。それは裏切ることではなかった。うまく生き抜くためのいわば知略である。
そんなんで気づいたら、7月7日は終わっていた。


短冊の飾りもできなかったな。
短冊を作って夢が叶うかどうかではなく、それよりも夢を分かち合うすばらしさに気づいて欲しかった。
という訳で、カクテル、ミルキーウェイを試しながら七夕の詩を。


『 七夕 』

見上げると 夜空に満ちた星
優しく降りそそぐその光は
雑多な日常から私を解放してくれる


伝説の物語
夜空の星々の中で
切なく見つめ合う二人
身を燃やし、愛のもとへ


私には分かる
遠く離れていても 
星屑に託したメッセージ
あなたは待っていてくれる

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